出版物

PUBLICATIONS

​刑法

相澤育郎(2016)「フランスにおける刑罰適用裁判官の制度的展開(1)」龍谷法学48巻3号pp. 273-324.

相澤育郎(2016)「フランスにおける刑罰適用裁判官の制度的展開(2・完)」龍谷法学49巻2号pp.451-503.

相澤育郎(2017)「レイモン・サレイユにおける『刑の個別化』の思惟(土井政和教授 退職記念論文集)」法政研究84巻3号pp.159-190. 

山田早紀・山崎優子・相澤育郎・金成恩・二宮周平・花本広志(2018)「改革がすすまない3つの課題と人権に対する市民意識——研究と教育のアプローチの可能性について」法と心理18巻pp.63-69. 

丸山泰弘(2018)「ドラッグ・コートと治療的司法の展開と課題〜問題解決型裁判所が目指す『再犯防止』とは何か〜」指宿信監修『治療的司法の実践〜更生を見据えた刑事弁護のために〜』第一法規、425〜443頁。

須藤明・岡本吉生・村尾泰弘・丸山泰弘編著(2018)『刑事裁判における人間行動科学の寄与〜情状鑑定と判決前調査〜』日本評論社。

丸山泰弘(2016)「判決前調査とその担い手〜Mitigation Specialist(減軽専門家)の視点〜」『浅田和茂先生古稀祝賀論文集(下巻)』成文堂、699〜719頁。

丸山泰弘(2018)「ドラッグ・コートと治療的司法の展開と課題〜問題解決型裁判所が目指す『再犯防止』とは何か〜」指宿信監修『治療的司法の実践〜更生を見据えた刑事弁護のために〜』第一法規、425〜443頁。

刑罰・投獄

相澤育郎(2018)「刑事司法における犯罪行為社処遇と社会復帰支援:受刑者の法的地位論、処遇モデル論および国際準則を中心に」『「司法と福祉の連携」の展開と課題』現代人文社、73-93頁。

相澤育郎・矢藤優子編(2017)『インクルーシブ社会研究17 対人援助の新展開―理論・方法・制度の視点から―』立命館大学人間科学研究所、4-10, 32-44, 121-122頁。

相澤育郎(2017)「刑事施設における医療倫理の国際的スタンダード」立命館人間科学研究36号pp.55-66.

相澤育郎(2017)「フランスにおける作業義務の廃止と活動義務の創設」本庄武=武内謙治編著『刑罰制度改革の前に考えておくべきこと』日本評論社、179-196頁。

福祉・更生

丸山泰弘編著(2015)『刑事司法と福祉をつなぐ〜罪を犯した人への福祉的支援を考える〜』成文堂。

 

鈴木 (2017) “修復的少年司法の批判的分析―オーストラリアを事例として―” 罪と罰 54(2): 76-90. 

 

相良翔(2018)『自分を信じることから「立ち直る」―向き不向きよりも前向きに』セルバ出版。

 

南保輔・中村英代・相良翔編著(2018)『当事者が支援する――薬物依存からの回復 ダルクの日々パート2』春風社。

 

相良翔・伊藤秀樹(2016)「薬物依存からの『回復』と『仲間』:ダルクにおける生活を通した『欲求』の解消」『年報社会学論集』29 :92-103。

 

丸山泰弘(2018)「薬物依存症を抱える人に刑事司法は何ができるか」刑事立法研究会編『「司法と福祉の連携」の展開と課題』現代人文社、301〜319頁。

 

丸山泰弘(2015)『刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義〜「回復」をめぐる権利と義務〜』日本評論社。